KEIRINグランプリ

公営ギャンブルファンは楽しんでいますか?
賭けを楽しんでいる人は稼げていますか?

管理人は先日検証をした「Club Ginga」という競艇予想サイトにて、
なんと約130万円ほどのプラス回収と、大勝ちを収めました!

→Club Gingaの検証記事はコチラから

もちろん、予想だけを楽しむのもいいですが…
競艇なら競艇。競輪なら競輪。競馬なら競馬、と。
それぞれの競技それ自体に面白みや迫力があり、
それらに目を向けてみると、また新しい楽しみを発見出来ると思います!

今回は2019年11月下旬に連日開催された「競輪祭」について書いていこうと思います!

そもそも競輪祭ってなに?

競輪祭というのは、競輪のレース階級で一番レベルの高い【GP(グランプリ)】と呼ばれるレースに出場するための切符を賭けた熾烈な戦いを繰り広げるイベントを指します。

イベントとは言っても、約1週間かけて複数のレースを行い、
活躍したメンバー9名が選び抜かれるという、
イベントで片付けるにはちょっと安い言葉ではありますね(笑)

ちなみに競輪祭は「朝日新聞社杯 競輪祭」のことを指し、
GPに出場するための前座となるレースは他にもあるんです。

 GP出場権を得ることの出来るGIレース
読売新聞社杯 全日本選抜競輪
日本選手権競輪
高松宮記念杯競輪
寛仁親王杯 世界選手権記念トーナメント
オールスター競輪
朝日新聞社杯 競輪祭

出場する選手の数はとんでもない数であり、決して数十人の中から9名ではなく、
何百人級の中から9名と、GPに出場するための切符を勝ち取るための大変な期間となっています。

また、レースだけをバンバン行い、後は何もサービスが無い…なんてことは無く、
芸能人や元レーサー、解説者の司会など、
様々な方面で活躍する人物を招いての大掛かりなイベントとなっており、
退屈することなく楽しめるように配慮がされているんです!

2019年 第61回朝日新聞社杯 競輪祭GI特別サイトはコチラから

競輪祭の開催期間は約1週間ですが、その1日の開催時間も長く、
お昼過ぎの13時頃~21:00頃まで各日行われているんです。

流石に連日フルタイムで参加…というのは体力的にも厳しいでしょうから、
見どころのあるレースだったり、自分の興味のある選手のレースや、
ゲスト出演される方々のイベントを見たりと、
興味のあるイベントが開催されているタイミングに見に行くのが良いでしょう!

競輪レースグレード【GP(グランプリ)】について

前項でGP(グランプリ)が前座となる多くのレースで勝ち抜いた9名の選手が出場出来る事は伝えました。

では熾烈な戦いを勝ち抜き、先に見えるGPには一体何があるのか?
一体そこまでしてなぜGPに出場がしたいのか?

気になる事が多いでしょうが、一つ一つ紹介していきます!

優勝賞金がデカイ!

そう。これだけのために頑張っているといっても怒られないでしょう…(笑)

なにせ、9人出場したレースで優勝すれば、
なんと「1億円」の賞金が獲得できるんですから。

1億円…確かに管理人も予想サイトを利用して稼いではいますが、
1億円と言われるとさすがに稼げている金額も霞んでしまいますね…

選手階級を上げるチャンスでもある

ちなみに、その9人に選びぬかれ、審査を経ると選手の階級である
「S級S班」、通称SS選手に昇格することが可能となり
これは名誉といいますか、選手階級でトップの座となるので、
1億円の賞金だけでなく、SS級の称号を得るためにも頑張っているわけでしょう。

また、S級S班はGPレース出場以外にも、GIレースの覇者になったり、
年間獲得賞金ランキングで上位に入ることでも昇格が可能となっています。

2019年 朝日新聞社杯競輪祭の最終レースについて

最終レースは期間中の複数のレースで勝ちを収めた9人の選手で締めくくられます。

ちなみに、朝日新聞社杯競輪祭の9人がGPレースの9人というわけではないです。

冒頭で紹介したとおり、GPに出場するためのレースはこの朝日新聞社杯以外にもあり、
全てのレースの結果を鑑みた上で9人が選出されるわけです。

そして今回の競輪祭の最終レースを飾ったのは以下の選手たちです!

選手名 選手階級 所属 時期
松浦悠士 S級1班 広島 98期
和田健太郎 S級1班 千葉 87期
平原康多 S級S班 埼玉 87期
吉田拓矢 S級1班 茨城 107期
清水裕友 S級S班 山口 105期
柏野智典 S級1班 岡山 88期
小暮安由 S級1班 群馬 92期
坂口晃輔 S級1班 三重 95期
諸橋愛 S級1班 新潟 79期

上記の優秀な選手たちとの戦いを制したのが「松浦悠士」選手であり、
ここで1位を取ったことにより、GPへの出場は確定的なものになりました!

松浦悠士選手の詳細はコチラから!

上記動画は引用となります。

レースの中盤を見て頂ければ分かると思うのですが、1着を飾った松浦選手、
中々前に出られず、終盤まで「一体どうやって1着になったんだろう?」と思うようなレースであり、
終盤は息を飲むような展開になり、最終的に優勝を果たしました。

単調なレースは見ていても面白みに欠けるのですが、
このレースは選手の底力を魅せてきたかのような内容であり、
ぜひ1度は上記の動画を見て頂ければと思います!

あの追い上げ様、一体どれくらいのスピードが出ていたのでしょうか?
自分の横をその速さで走り抜けるとしたら、まさに一瞬でしょうね(笑)

競馬も競馬で馬の迫力はありますが、競輪は高速といいますが、
見ていて爽快感があるので、それぞれ違った楽しみが出来るのは良いですね!

2019年年末に開催されるKEIRINグランプリ(GP)に出場する選手たち

さて、ここまで何度か大きなレースで好成績を収めると、
レースグレードのトップにあるGPに出場が可能な切符を得られる事は伝えました。

2019年度のGPのレースは12月30日に開催されるという、時期的にも本当に年末です。

今回メインで紹介してきた競輪祭を含む、他の対象レースで好成績を収め、
2019年年末のGPに出場する選手は以下の9人の選手たちとなります!

選手名 選手階級 所属 時期
中川誠一郎 S級S班 熊本 85期
脇本雄太 S級S班 福井 94期
新田雄大 S級S班 広島 90期
村上博幸 S級S班 京都 86期
松浦悠士 S級S班 広島 98期
清水裕友 S級S班 山口 105期
佐藤慎太郎 S級S班 福島 78期
平原康多 S級S班 埼玉 87期
郡司浩平 S級S班 神奈川 99期

全員S級S班という、とんでもない盤面で迫力が凄まじいですね…(笑)

1年の締めくくりとして開催されるKEIRINグランプリ(GP)ですが、
こんな猛者揃いでは単調なレースではなく、むしろハプニングが起きそうな気がします。

時間があればLive中継などを見たいですが、
もし見れない場合はYOUYUBEなどに上がっていると思うので、
競輪に興味のある人は是非チェックして見てみると良いでしょう!

ベテラン選手揃いですが、結果はどうなるでしょうか?

3連単に賭けるのは危険過ぎる気もしますが…
まあ賭け事は程々にして3連複や2車複が安全でしょうか!

ベテランの村上選手も3着以内に来そうですが、
何より若手の進出が目まぐるしく、競輪祭で圧倒的なパフォーマンスを見せた松浦選手を考えると、
やはり上位3着に松浦選手が来そうですし、郡司選手もポテンシャルは高め。

清水選手は競輪祭にて松浦選手に続いてゴールした事も考えると…
みんな強いと、予想するのも非常に難しいものですね。

3連複:松浦選手=郡司選手=清水選手

スポーツは悲しいですが、何かと若手の方が有利なケースが多く、
年配の選手が若くて優秀な選手を抑えるには知識と経験、場数が必要に。

今回のGPに出場する年配の選手は全員ベテランではありますが、
出走される若手選手が強すぎる事もあり、
個人的な展望としては、年配選手は若手選手を抑えきれないのではないか?
と見ていますが…結果はどうなることやら。

最終的な結果は2019年12月30日に分かりますが、今から楽しみで仕方がないですね!

たまにはこうやって自分で予想をしてみたりするのも楽しいですし、
当たった・外れたではなく、展開を楽しむのも公営競技の楽しみ方でしょう。

出走されるエリート選手たち、年末のGPでの大暴れを期待しています!

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